共感力

住宅営業の共感力 お客様との信頼関係を築く

知らない人同士の距離感を縮める意味で互いの共感は役割りを果たします。
住まいの仕事においては、オープンにお客様の多くを知る必要があります。
信頼関係が無い時点では共感する内容よりも、聞く姿勢、マナー、雰囲気等の受け入れ姿勢が大切で評価され、本音を言おうか?やめようか?判断されます。

まずは、相手の気持ちに寄り添い確かめるように話を聴く。
そのことで、「気楽に話ができる人だな」と垣根を低くしてもらえると思います。

展示場案内で生活提案等の共感場面を準備し、フランクな共感を演出して話題を多くつくり、まず楽しんで参考にして頂く。その間に「この人だったら何でも話しができる」と感じてもらえるよう、接客する事が大切です。
軽い共感(暮らし、生活提案等)で距離感を縮め、本題のお客様の状況、趣向、計画内容などの聞き取りへと繋がりやすくなると思います。

違う色々な人生を送ってきた一人一人の価値観を共有することは難しく、まして気持ちの部分、考え方などメンタルな部分はなおさらです。
1.接客準備をする
2.マナーチェック
3.接客練習
4.共感練習
5.本音拝聴
ステップを踏み、お客様の真のニーズを知る為にも、自社を知って頂く為にも共感力を磨き続ける必要があると思います。

ヒヤリングの内容の中、何に共感して頂いたのか?理由は?具体的に折衝していくヒントになると思います。
お客様の問題解決(優先順位付)等チーム単位の対応が必要でしょう。
お客様との信頼関係を築くにもステップがあります。時代が進化しても一軒一軒状況が違う事は変わりません。
まず、準備出来る事から始めましょう。

相手の気持ちに寄り添い確かめるように話を聴く、きちんとまとめて確認する。
日々心がけましょう。

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