宿泊体験の展示場活用

総合展示場のひしめく中売り込み合戦では、お客様を疲れさせ、何が必要なのか?混乱させるケースも多いと思います。
その中で空調を動かし、特に厳しい季節の体験ができる宿泊展示場は大きな効果、納得感が得られる施設だと思います。

ショールームで色々レクチャーを頂くより自分で暮らしてみる。
外の音はどの程度か?大きな空間は欲しいけどエアコンの効率など実感してみると、違いを発見できると思います。

ある住宅会社の見学をしました。






遮断された音、エアコン1台で38坪の空調はできるのか?
断熱材は見えないのに、しっとりとした空気感を感じ、実際に体験しないとわからないなと痛感しました。

大きな空間のオープン階段(カツデンアーキテックのオープン階段がシンボルになってました)中心の導線を体感する。
新しいキッチンの使い勝手を知るためにも調理してみる。
お風呂で寛いでみる。音楽を聞いてみる等(特に就寝してみる事が重要)味わってみる意味でも有効だと思います。
実際の坪数に近い家の体験はリアルで是非体験するべきイベントだと思います。

2件のコメント

  1. 素晴らしい提案です。
    顧客の立場に立って考えてくれるコンサルタントというのは、貴重な存在です。
    実際に展示場を観ても、どことなく現実感にかける感じが否めなかったのですが、宿泊すれば、日常をそこで過ごしてみるという、非常に有意義な時間と経験になって、提案された案件を自分で使ってみることで、非常に有意義な時間をもてると感じました。
    こんなコンサルタントであれば、相談してみたい、と思います。

  2. 素敵な提案ですね。
    モデルルームに宿泊なんて、考えてもみませんでした。
    しかし、提案された事案を実体験してから導入するっていうのは、
    洋服でも試着してみるのですから、家も試住っていうのも、
    大いにありかもしれません。
    こんな素敵な提案ができるコンサルタントは、なかなかいないです。
    貴重な体験をされた方の、感想を是非伺ってみたいです。

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