農耕営業のすすめ7:リモート活用でのキープインタッチpart1

小満:5月21日頃   青々と活力的な時期で挑戦したくなる期
ほうしゅ:6月6日頃  万物がしだいに長じて天地に満ち始める頃の意。稲、麦等の植え付けに適した期

遊びマメ情報:写真はステーキプレート
 オフィスに行かなくても、仕事をする時代に入り、ますます『住まい』の価値が高まり、過ごす時間、拘りの場等の工夫が増えています。写真の器は自作で手練りでエッジをきかせた幅45センチの大皿で、美味しい肉も さらに美味しく感じます。ビールも旨く感じました。   家で食べる事への関心が高まってます。

本題:農耕営業のすすめ:7リモート活用でのキープインタッチpart1

ズーム等のリモートミーティング活用等をどこまでできるか?
1、社内業務、打ち合わせ、会議等はリモート中心に変化している。
 集合会議等も見直す時期にきており、パフォーマンス的な会議は不要で目的に応じた会議のみに変化。
 業務進行の確認等の打ち合わせはマメにできてリモートの方が便利。
2、お客様との折衝も、面談までを効果的に繋ぐ手段としてリモートを使えそうです。面談を濃い内容にする為にも
 リモートで事前に確認や質問を受けて面談にのぞめます。目的に応じた会話がマメにしやすくなり中身を濃くできる。
 プランの打ち合わせ等も映像でプランを確認しながらマメにできるので便利です。同時に設計担当も事務所に居ながら
 参加でき、依頼内容の理解が正確にできて打合せミス防止にもつながる。
3、潜在客等への情報提供もメール通信等で行いながら、興味ある内容についてリモートで質問を受け付け、お客様との
 キープインタッチを継続する武器になりそうです。また、引き渡しをしたオーナー様とのキープインタッチも気楽に
 活用してコミュニケーションUPにつながります。
4、ズームでの現場見学会
 入居宅を中心に施主の考え方をインタビュウしながら映像を見て頂き、リアルに住まいを確認でき、気軽に参加できる。
 質問も、その場で受け、施主との会話ができる。さらに、実物を確認したい場合のみ個別に実物見学を行う。
 リモート活用での見学会はかなり有効だと感じます。
5、入居宅訪問のメニュウを作っておき、テーマ毎にズーム現場見学へ誘致する。知人紹介へのツールにもなりそう。
 互いに気を使う事が開催のネックでしたが、ハードルの高さが低くできると思います。満足している方は役に立ち
 多少自慢したい気持ちもありますが、掃除などの準備を考えると躊躇しますので、リモートの方が気軽です。

以上の様に、リモートの方が効果的な場面が多くあると思います。共通点はマメにでき、本題面談の前の準備にも役立つ
事です。映像もリアルに活用できるので便利です。潜在客、具体客、オーナー様それぞれに活用できると思います。
面談し難い状況だからこそ、折衝のあり方を見直す機会となりました。逆に変わるチャンスです。

1件のコメント

  1. テレワークは、一昔前には、想像もつかなかったものです。未来の話のように思っていたものが、現実のものとなってしまったことに困惑しています。
    大多数の人が、コロナを機会にテレワークに慣れれば、訪問営業の形態も大きく変化するのではないでしょうか。逆に、人と人とのつながりが、以前よりも重要になってくるかもしれません。信用というのが、どういう基準で信用していくのかの物指が変化していくのかもしれません。今は過渡期なのでしょうが、そういう時代に生きているというのが不思議です。
    人を相手にする仕事だけが、最後に残るのではないかと、常々考えておりますが、そういうドロドロした仕事を今の若者は嫌っているようにも感じています。レコードやCDで聴くよりも、生の楽器の音を愉しみたいと思います。

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