農耕営業のすすめ6:何から検討すべきか?part2

穀雨:4月20日頃
立夏:5月6日頃 山野に新緑が目立ち花が咲き乱れ、人も動きたくなる時期で動きを規制されて
          いる事で余計に歯がゆく感じる最近です。

遊びマメ情報:写真は最近話題の鳥取砂丘です。独特の雰囲気があり、1年ほど前に訪れました。
       一度は経験すべきだなと思いました。許される時期になりましたらお勧めです。

本題:農耕営業のすすめ6:何から検討すべきか?part2
  検討時期になり、面談の量も増やしたい時期ですが、今のコロナの状況が落ち着いたとしても
  今までの折衝スタイルが大きく変わる重要な変化の時だと思います。どの様に変化すべきか?
ネット環境を出来るだけ活用し、打ち合わせに必要な項目の検討すべき内容や、宿題を
マメに発信。打ち合わせ時の内容を濃くし、時短を図り満足度を上げる。具体的には
1.検討する項目を明確に提示する。同時にいつまでに決めるかも理解して頂く。
2、次回の打ち合わせまでにお客様に考えていただく事の宿題をだす。
3、打ち合わせの前に大まかな答え合わせを行う。
4、再考すべき項目を洗い出し、アドバイスを行う。
5、打ち合わせで決定した事、検討が必要な事、未検討な事を明確化。
6、決定事項のまとめを行い、持ち帰り頂き、次回の宿題の説明を行う。
7、アドバイス項目も確認し共感して頂く。
8、次回アポの確認と1の進捗確認を行う。

面談の前にネットを活用し面談の効率化を図る必要があります。だだ、検討期に入り急に求めても
理解されにくく、潜在期、2~3年先等の時期からネット活用をしていた方が入りやすいと思います。
検討を具体的に行う前に参考になる情報提供をマメに行った人が選ばれる人になると思います。
以前よりも潜在期、まだ先客の対応が重要になってきたと思います。ネット活用ではどこまでを
行い、どこからは面談時に行うのか?店単位で決めておく必要があります。
前回のpart1での家族で悩んでみるべき3点についてもネット活用を併用して宿題とする事も検討
すべきでしょう。3点:1:ファイナンスを家計診断でのチェックをもとに把握する
           2:最低限の大きさ(空間)を考える
           3:家族の家を建てるテーマを見つけ優先順位付をする
家にいる事が多くなった今回のコロナの時期で、ますます自宅での居心地の良さが重要だと考える
方が増えたと思います。だからこそ、要望を出す側のやるべき作業を明確にしてキャッチボールを
多く行う必要があります。以前の積み上げていくプラン設計時代から、個性を大事にして不必要な
空間を思い切って整理し削って拘る点をクローズアップする時代になったかもしれません。

1件のコメント

  1. コロナ対応で在宅勤務が増えて、自宅の居心地を改善する方向に動きました。昨年のリフォームに引き続き、室内、屋外の倉庫関係のリフォームを簡単に実施しました。珪藻土を壁に塗るほかに、珪藻土を礫のように加工したものを倉庫内に置くことで、倉庫内の湿度が70%を上回ることはなくなりました。段ボールが湿気でふにゃふにゃになることもなく、ペットボトルのお茶や、オールフリーを備蓄することができました。
    7年後には、出入口扉と窓の交換を管理組合が計画しているので、もうしばらくは、建て替えをしない算段なのかなと、考えております。二重ガラスにしたので、冷暖房の効率は圧倒的に良くなりました。
    目につかないところに、気を遣うのが、住まいを快適にするには必要なのかもしれません。

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