農耕営業のすすめ5:何から検討すべきか?part1

清明:4月5日頃の桜が咲き、春の気配が美しく輝きだす、色々なスタートを後押しする季節

遊びマメ情報:写真は男の園芸:多色のミニバラ寄せ植え
 コロナの件で、重苦しい此の頃ですが、玄関先等に寄せ植えを施し手入れをするだけでも
 楽しい気分になり、家にいる時間が長い際にも土をいじる機会を増やしましょう。
 2坪程、芝生も張り替えました。結構、大変な作業でしたが、いい時間でした。

本題:農耕営業のすすめ5:検討期、何から検討すべきか?part1
いよいよ。検討期に入ると売る側は早めにプランを作ったり、現地の調査をしたりと
先を急ぎたくなるタイミングですが、あえて、施主に考えてもらう時期の必要性を伝え、
自分達でも考える時間が必要な事を理解していただき、見守る事を行いましょう。

少しでも広いリビング、カッコイイ外観、独立した子供室等、何となく、刷り込まれた情報
が多い中(ネット環境が整っている現状は特に)で自分の家族では必要な事なのか?
最低限の大きさは何坪くらいか?プロ、専門家に相談の前に、数か月、家族の中で引き算を
中心に検討してみる。家族の中で喧々諤々、意見交換をする時間が検討時期の入口で必要です。
プロはその際、見守る事をしながら、聞かれたことに答える。先に進む前に見守る。
具体的に何を家族で検討すべきか?
1、ファイナンス、家計診断での予算の明確化(相談しないケースが多い)
2、最低限の大きさ(空間)を考える。その上で譲れない、拘り等を見つける
3、家を建てるテーマを家族で見つけ優先順位付を行う

以上3点を専門家に相談なしで、できるわけないと言われそうですが相談してもOKなので
まず、家族で悩んでみるべきです。売る側も支援はするが、売りに走らない事が大切です。
4LDKで云々等、よくあるプランをたたき台にしてくださいと伝えそうですが、その前に
3点をできるだけ検討して頂く、ファイナンスで借入可能額等も、家族で納得した数字を
出す意味でも、いきなりプロに任せるのではなく、自分達で考えてもらう事が重要です。

大事にしたい時間等を理解し依頼をだすのと、ださないのでは大違いです。
私の反省も含め、喧々諤々、話し合いが必要です。注文住宅の計画以外でも、自分達の
家作りのテーマを見付けておくことは役立ちます。一生に一度の時代だからこそ、自分達の家
は、まず、自分達から考える。それを支援する。例えば子供が3人いて各6帖として18帖となり
収納含み10坪で、5~6百万かかります。本当に必要な部屋でしょうか?独立した後はどうするのか?
勉強はダイニングの近くで行う方が良いという調査もあり、ベットがやっと置ける広さだけで
良いかもしれません。その空間に毎月2~3万の返済をする事になります。他にまわすべきかも
しれません。個性ある家を増やし、満足度も大幅にUPさせたいと思います。
また、ニーズとして便利ばかりを優先しすぎると味気ない当たり前のプランになりやすく
不便でも、我が家では、その手間を大切にしている。より楽しみを増やし幸せ度を
高めると思います。そのプロセスを大切にしていると言い切りたい、そう思います。
ない、よりあった方が良い時代は終わり、あえて、ミニマムに考え最低必要な空間は?的な
考え方が重要なのかもしれません。シンプルイズベスト  そう思います。

1件のコメント

  1. コロナウイルス騒動にも動じない落ち着いた生活を草花が支えているのかもしれませんね。
    便利とか不便とか、そういうものを離れて、心に正直に行動するのが、精神衛生には良いのかもしれません。小生の勤務先も、分散出勤となりましたが、職場閉鎖にしていただきたいと申し出たのですが、却下されました。トップが車通勤なので、通勤の危険を感じていないためなのかもしれません。
    ウイルスに効果のある薬品を軒並み試しているようなので、エイズの薬が登場しているのかもしれません。インフルエンザの予防接種をしている方の感染率を調べていただけるとありがたいと思う今日この頃です。

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