農耕営業のすすめ2:1枚の絵からでも、家を建てたくなる

2、雨水2月19日頃は立春の次に来る旧暦季語です。本来、雪散じて水となる時期という意味ですが、最近は
暖冬の影響でピンときませんね。日によっては4月のような陽気の日もあります。環境配慮の為にも、温談化防止の意味でも、高断熱、太陽光発電等に積極的に取り組みたいと感じます。

遊びマメ情報2(写真)は1枚の絵です。日本画の絵の具を使いベニスの雰囲気を表現した物です。ウォルナット調の額を安い値段で探すのに苦労しましたがマッチする額の中に入れ、ダイニングに飾り印象が変わりました。気に入った絵を書けたり購入できた事で合う壁が欲しくなり、空間が欲しくなり家の新築にまで気持ちが
動くケースもあると思います。何がキッカケになるか分からないのが家作りをフォローする側も理解しておく
必要があります。

農耕営業のすすめ2として、潜在期のフォローも何故必要かpart2
家を建てる動機も現状の不満等を解決したいという分かりやすいケースならフォローもしやすく予定も把握しやすく感じますが、もっともっと快適な自分らしさを追求した暮らしが欲しいケース等把握しにくいケースもあります。いずれにしても、何となく希望があっても何かの強いキッカケ、刺激がないと動き出さないと考え活動していくべきでしょう。潜在期の方へも?そのとうりで潜在期の方が動き出す瞬間を掴む事が出来れば強い営業がしやすくなります。信頼の基礎が築きやすくなります。面倒でも、何かの強いキッカケ、刺激に繋がる為の行動を起こす投げかけを続けましょう。意外とマメ情報、面白情報等些細な事がキッカケになるかもしれません。
何で具体的になってない方までフォローしまければならないの?と質問されますが、まだモンモンと色々考える時期が最も楽しい時期かもしれません。何を大事に家を作るのか?そんなに簡単に答えはでません。モンモンと
した時期もフォローさせていただきましょう。意外と本音を聞き出せれば顕在化するヒントに繋がります。
具体客だけを深くフォローした方が効率が良いのではないか?とも聞かれますが、家を建てる能力がありキッカケがあれば動き出す潜在客もフォローできる方(営業)は具体客の折衝も本音で、話をする事ができて信頼されてスタートするケースが多くなってます。ロスも少なくなり、紹介も多く戴け、売れ続けるパターンが構築されます。具体客しか折衝しない方は深い折衝ができず具体客へのフォローも一辺倒で厚みがなく、売りたいばかりが前面にでて表面上は印象の良いイエスマンになっても競合にも勝てない営業ばかりになります。当然NOも言えず、やめた方がいい事、やってはいけない仕様等のアドバイス等も少ない薄っぺらな営業が多くなります。
そんな面倒くさい事勘弁してよ   まあ、そういう面倒くさい事も楽しめるスタイルを作りましょう。

冒頭の絵の額縁を探す苦労も楽しめました。  人によって何が楽しく価値があると感じるのか潜在期から付き合うと分かり合えるチャンスが多くなる気がします。

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