親父の料理2

ポテトとチーズの競演焼き

前回と同じ鋳鉄のフライパン利用ですが、温かいまま、焼き料理をいただけて、皿としても利用できる凄く便利な道具です。IHにも使えて、何よりデザインが

最高で、味も最高なのでお勧めです。欠点はやや価格が高い事(5800円)ですが

頻度から考えますと、許される価格だと思います。今回の料理はポテトを2ミリ厚位にスライスし、多めのオリーブオイルで炒め、片面を狐色まで炒め、返した

ポテトにスライスしたオニオンを加えピザ用のチーズを被せて焼きます。

ウインナーのスライスや茸類を加えても美味しいと思います。

やや、チーズが浅く焦げる位しっかり焼くことがポイントです。好みで

大蒜もスライスし、炒めて加えても美味しい度UPです。最後にパセリや海苔パウダーを振りかけて完成です。香ばしいポテトと焼けたチーズはビールにぴったりです。鉄の皿なので余計に美味しく感じます。

単身者にも喜んでもらえそうな気がします。  乾杯。

1件のコメント

  1. 鋳鉄で5800円は、安いです。小生の購入した鋳鉄のフライパンは13000円しました。今は、ほとんど使っていないので、宝の持ち腐れですが、ティファールに慣れてしまうと、鉄のフライパンには戻れません。中華の方手鍋も、下宿するときに中華街で買い求めたものがありますが、今は、戸棚の肥やしと化しております。鉄分が吸収できるので、この鍋を使うことも考えたのですが、サプリメントで補えばいいのではないかと、薬剤師の浅はかな智恵です。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です