茶筒を楽しむ、身近な日本の伝統美(味わうべき物を味わうオヤジ7)

お茶を美味しくいただく、拘ったチャを大切に扱いたいと思うと、入れ物
茶筒にも関心が湧きます。私の場合、お茶よりもコーヒー豆やナッツ、怒られそうですが喫煙パイプの葉をいれたりして色々活用しています。
気に入っているのは津軽の漆(津軽漆)上の写真と銅製の槌起(玉川堂)です。
津軽漆の3次元的模様と深みのマッチした感じがgood。最近気に入ってる
四国のほうじ茶も入れて使ってます。銅製の方は槌で銅を叩き起こし作る
味わい深い物です。両方共、日本の伝統的な技法を使い作っています。
意外と身近な物で日本の伝統美を楽しめる物は少ないと思いますが、少しでも楽しめる物があります。ちょっとした事に関心を寄せる、興味を持つなどやっぱり大事ですよね。最近はビールも缶ばかりですが、瓶の方が旨く感じるのは理由があるのでしょうか?栓抜きも南部鉄器がいいですよ、抜き感もいいですよ。笑っている顔に見えませんか?

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