切り花の美学、手入れのご褒美

4月に入り、寒のもどりも過ぎ暖かくなりましたので、本日胡蝶蘭を屋外に出しました。面倒でも毎年、遮光シート越しに光を調節したっぷりと水を与えます。

それでも2~3日に一度程度の水やりで充分です。早めに切り花にします。

来年の花の為にも、早めに切り花にして屋外に出し液肥も週一ほどに与えます。

切り花の花瓶は萩焼きのたくましい感じの大き目の物です。個人的に気に入ってます。何だか毎年、面倒だなと思う事も多いですが、好きなのでコツコツです。

家の手入れやメンテナンスも必ず必要ですが、好きで楽しめるかどうか?大きな

差がでると思います。私は好きなのでウッドデッキも3年毎に塗り替えします。

時の経過を感じ、味わいが増す物が好きで、大切に手入れする。家や庭も、その延長です。経年変化を味わうか?単なる経年劣化としてしまうか?大きな差があります。私の場合、車も15年目の相棒となって、まだまだ乗り続けるつもりです。そういえば以前長~く愛して、、、的なコマーシャルがありましたね。

1件のコメント

  1. 車を15年も乗るというのは、丈夫ないい車なんでしょうね。小生の最初に乗った某名古屋のメーカーの車は、10年を超え、10万キロを超えたら、2回に1回はエンジンオイルを確認しないと、オイルが減っていて、追加をしながら乗っていたものです。それもまた楽しい時間でしたが、120km/hを超えると、フロント部分が震えるようになって、買い換えたものでした。そういう意味で、今、我が家で味わい深いものは、老妻くらいのものでしょうか。時の経過を感じ、味わいが増したものだと考えるのは小生だけでしょうか。

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