冬の始まりを告げる

以前にも伝えましたが、断熱工事をリフォームの例として

シングルガラスを2重ガラスにしたくともサッシ枠ごと変える事が難しい場合に

ガラスのみ、真空ガラスに変えると効果がある内容をブログしました。

結果、ペアガラス程度に断熱性能があがり、冬で朝起きると10度をきっていた寝室が13度位にはキープできています。真空ガラスの間に非常に小さな金属球が

入っており、冬の始まりの時、写真の様な模様が現れます。(ひょっとしたら問題かもしれませんが)小さな金属球が入ってる事を確認できます。

我が家では根本的な断熱を高める事は難しいのですが、部分的に改善できています。玄関ドアや小窓等、断熱的に弱い部分がありますが、まあ我慢できます。

住宅メーカー以上に断熱への拘りを持ったビルダー住宅会社が見受けられます。

その会社で研修をさせていただくとき、芯から温まる感覚を体感します。

よって、大事な性能以上に和む空間の要素だと思います。ホットにーーーー。

1件のコメント

  1. 二重ガラスにリフォームで変更しましたが、サッシが古いためか、雨の日には、若干結露します。横殴りの雨の際には、レール部分に水が溜まって、溢れそうになるので、どのようにしたらよいのか、良い智恵があれば、ご教授いただきたいです。よろしくお願いします。

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